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    - ◇ 
    夫婦でつわり??
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      私は今、つわりがいつ始まってもおかしくない、
      微妙な時期を自分の体に迎えています。
      正直、ハラハラ・ドキドキです。
      昨今、インターネットの普及によって
      多くの情報に触れることが可能となり、
      これによって予測恐怖の材料も
      入手しやすくなりました。
      もちろん、予測恐怖を得ようと思って、
      触れた情報なんて一つもありません。
      いざという時の準備のために持っておいた情報が、
      別のタイミングではプレッシャーになることもある
      とまあ、そんなところではあるのです。それでも、
      ウジウジと考えていても仕方がないので、
      この準備や対策とやらをせっせと整えています。

      例えば、酸味系の食品を買いだめし、
      早朝時の空腹を避けるために枕元に配置するとか、
      寝床で激しい吐き気をもよおした際のビニール袋とか、
      症状が過激な場合はトイレにも向かえないでしょうから、
      せめて、後始末をしやすいようにと色々と考えたのです。
      ただ、実はつわりらしいつわりがまだ、
      私の体に起こってはいません。むしろ、
      起きがけに胸やけを感じたのが少し前の時期であり、
      不思議と現在は症状らしい症状の自覚が無いのです。
      ただ、ご飯を通常のペースで食べると膨張した胃が、
      下腹部を圧迫することはあるので痛みは生じます。
      ですから、一回の食事量を少なめにし、
      回数を増やしての栄養摂取を心がけています

      そうした中でレモン味のグミを食べたところ、
      明らかに通常よりもうま味を感じてしまい、
      自身の味覚の異変に気がつきました。
      今日も、もずくをするりと一気に食べ切りましたし、
      やっぱり、酸味系の食品を美味しいと感じてはいます。
      ということはもう、始まっているのでしょうか??
      そんなことを考えてみても、よくはわかりません。
      しかし、この問いにジンさんはこう答えたのでした。
      「それならば、俺もつわりだ!!」
      「えー、どしてー?というかまた、
       人心を惑わすようなことを・・・
      「俺も、このグミはめっちゃ美味いもん
      うーむ。確かに!しかも、私はもともと、
      もずくを好む人間でもあるのです。

      そういうわけで今、ますますつわりが、
      自分に起こっているのかわからなくなっています。

      夫婦おちゃっぴぃ ◇ 
      ヤマト発進なのでございますw
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        先日、夫婦二人でカラオケに行ってきました。
        実は、私たち夫婦は歌うことを適度に愛せるコンビなのです。
        この点は結婚する前からもそうでしたが、今でも、
        時々、カラオケ屋さんには気軽に立ち寄ります。
        また、カラオケに行くと何となくデート気分を味わいます。
        私たちはもう結婚○年目の夫婦であるわけですが、それでも、
        どこか初々しい場面が展開されるのですから不思議です。
        しかし、まあ、それでもいいですよね??
        それなりの初々しさを楽しめる傾向が、夫婦関係の、
        マンネリ化予防策の一つにもなりますものね。
        だから、お互いに恋愛の曲等も歌い合ったりするわけです。
        そして、レパートリーが無くなって来るとどちらかが必ず、
        昔のアニソン(アニメソング)の歌唱に進出します。
        ちょっと、色恋とは別な意味で怪しくなります。

        実は私、一時期は腐女子要素も友達と謳歌したクチですから、
        多少はアニソンの楽曲にもレパートリーを持っています。
        ただ、もう、今のアニメはさっぱりわかりません。というか、
        ついていきかたを忘れてしまいました。
        私は激化した就職活動や社会生活の開始で現実に揉まれる中、
        そのうちに腐女子的活動への集中力を失っていったのです。
        ですから、私の場合はいわゆる「萌えー」の言いまわしや、
        電車男の話題が流行した頃には自然と足抜けをしていました。
        その一方で夫となったジンさんは今も昔も、
        オタクさん要素ゼロと言ってよい男性です。
        お陰ですっかり、オタクさん(専門家)というより、
        一般家庭の懐かしのアニメのノリです。
        従って、カラオケでのアニソン進出と言っても、
        私たちの場合はたかが知れた濃度なんですね。
        せいぜい、「宇宙戦艦ヤマト」とかそのあたりです。

        そして、子供の頃に馴染んだ一曲の乗りで夫婦で歌います。
        やはり、このくらいでは進出もへったくれもないですよねー。
        ただ、まあ、それはそれとしてもこれはこれで二人、
        アニソンをナチュラルにノーマルに楽しむのです。
        例え、オタクさんでなくともヤマトはどこか、
        歌っていて気持ちのいい曲ではありませんか??
        先日、リメイク版の映画をDVDで観ましたが、
        前奏を聴いた時はドキドキしちゃいました。
        この余韻の冷めやらぬ内にジンさんまで、
        「俺!何だか今、ドキドキしちゃった!」と、
        私に向かって言い放ちます。
        そう、ヤマトはどこかドキドキなのです。
        だからといって、ヤマトグッズを必死で買い漁るとか、
        そういうことには繋がらない夫婦の愛着心なんですけどね。
        でも、たまには夫婦でオタクさん気分を味わってみます。

        私の友達にはヤマトに登場する沖田艦長の、
        有名な長台詞を丸暗記している子がいます。
        彼女と比べても私たち夫婦はかやの外ですけれど、
        こういうのもけっこう楽しいです。
        ヤマト発進なのでございますw

        夫婦おちゃっぴぃ ◇ 
        醤油、ラー油、アイラブユーなニアミス。
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          歯や歯肉が痛むので困り果てて、一先ず、
          「ジンさん、歯肉炎の薬を買って来て下さい。」
          と頼むとにこっと笑った夫が、
          「それならば、大丈夫!今、家にあるよ!」と、
          とある戸棚の引き出しに手を伸ばします。
          私は「何だ、うちにあったんだ〜♪」と脱力し、
          手渡して貰った小さなチューブに仏様を見ます。でも、
          そのチューブを真正面から見て私はびっくりです。
          赤地に白抜きの文字で見事に、
          「朱肉(しゅにく)」とあるではありませんか?

          ・・・はい?何で、よりによって朱肉の補充液が?!
          そう思って遡及した今回のキーワードはこうです。
          朱肉→しゅにく→しにく→歯肉なわけで、つまりは、
          夫には歯肉が朱肉と聞こえていたらしい(笑)
          言いだしっぺの私はここにはたと気づいたものの、
          この駄洒落ナ間違いに気づいていない彼はまだ、
          実に純粋無垢な笑顔を私に向けてくれています。
          私は、お腹の中で思いました。
          「ああっ。どうしよう。私が話題の真相を明かしたら、
           次に彼はどんな顔をすることになるのだろう?!」

          私は、お腹の中の熱くくすぐったい
          気持ちを抑えて冷静に告げました。
          「や・・・、は・・・、あの・・・、あのね。」
          (↑既に冷静でも何でもない、笑)
          私の前置きが無駄に長くなっているのは、
          必死で笑いの噴出しを堪えているためです。
          そして、次の瞬間、私は一思いに告げました。
          「これは朱肉なわけだけど、さっきね、
           私は口の中の歯肉が痛いと言ったんだよー!」
          しかし、私の力になろうとしていた彼の良心が、この時、
          既にもう一つ、彼の手に朱肉皿も持たせており、
          この延長で彼は私にこうも告げたのでした。

          「さっきのは補充用だけどそもそも、
           すぐに使える朱肉もあるよ。ホラ♪」
          そう言われてしまってはさすがに笑いを堪えられず、
          私はぶーっと噴出してしまいました。
          「ちがっ、違う。ジンさん、あはははは。
           朱肉って聞こえたんだろうけれど、
           しゅにくではなくて“歯・に・く”ね!
           私、歯肉が痛いって言ったんだよぅ。」
          繰り返してこう言っては私、自分の口を指で差しました。
          念押しされた真相に約2秒後、彼の顔も次第に緩みます。
          「ふははははは。あー、歯肉!ね、歯茎ね!
           ふへ、ふへへへへへへ。」

          そうして二人、唯一、形だけはもっともらしかった、
          小さくて赤いボトルをまじまじと眺めたのでした。

          追伸:
          その後、歯医者さんに行ってきました。
          結果、虫歯でもいわゆる歯肉炎や歯周病でもなく、
          疲れ等から来るものだろうとのことでした。
          夫婦おちゃっぴぃ ◇ 
          理解は遅くとも!
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            実は、仲がいいはずの私とジンさんとでは二人とも、
            お互いに対しての間柄に一番物分りの悪い人間です。
            しかし、これは仮面夫婦の描写ではありません。
            私たちは共に仮面を被っていられないからこそ、時には、
            相手にいい顔ばかりを相手に向けてはいられないのです。

            同じパターンのみで構成されてはいない複数人が共に暮らせば、
            そこにはどうしても、わからないことや疑問が生まれるものです。
            ――もやもやも生まれないのは、むしろ無関心の漂う証拠です!!――
            しかも、そのわからないものの中にはわかった気にもなれる、
            危ういものもありますから慎重にいかねばならないのです。

            言うなれば、私たちはお互いを共によりよく知っておきたいし、
            知っていて貰いたいがためにお互いの頑固親父をも担います。
            結局のところ、自分自身に対してもしっかりと関心を持ち続け、
            その上で相手に向かっても厚い関心を保ち続けているのです。

            でも、相手に対する繋がり方にも着実に繋がっていく、
            自分に対する関心の扱いこそが一筋縄ではいきません。
            ですから、私たちはお互いに自分のための勉強を続けています。
            言わば、それが私たちにおける最大限の修行であり、
            後々、相手との繋がり方にも大きく影響を及ぼす、
            とてもとても大切な要素でもあるのです。

            そのことをよくわかっている点が、唯一、
            私とジンの個性に共通する明確な共通点です。
            他方、それ以外は共通点のほとんど無い二人ではありますが、
            それでも、“共に違っていて、親しくあれる”のはおそらく、
            二人が、違いを乗り越えるための努力には関心を持つためです。
            この点で、彼と私とは実に外向的な存在でもあるのです。
            夫婦話合の賜物 ◇ 
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